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       新聞掲載(2000年)


研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:         氏名:
            TEL:087-869-3511        E-Mail:
公表日:
件名:
プレス発表内容:
掲載紙:



研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:         氏名:
            TEL:087-869-3511        E-Mail:
公表日:
件名:
プレス発表内容:
掲載紙:


研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:基盤技術部 表面工学研究室    氏名:米田理史
            TEL:087-869-3511        E-Mail:yoneda@sniri.go.jp
公表日:平成12年5月16日
件名:板厚15ミリのステン鋼、軟鋼を1分間に1m以上の高速溶接に成功
プレス発表内容:連続出力のよう素レーザ10kwとパルス出力のYAGレーザ6kwをビームスプリッターで同軸に合わせることで、世界最高の16kwのビーム合成出力を確保。又、当プロジェクトで開発した溶接部監視装置と金属の状態をリアルタイムに監視できるモニタリング装置を組み込むことにより、高品位な溶接を可能にした。今後の研究では、これまでの研究を統合し、モニタリング装置からの信号を制御信号として利用し、高品位溶接が常時維持できる溶接方法を実現していく。当研究は新エネルギー・産業技術開発機構が産業科学技術研究開発制度で97年から実施している「フォトン計測・加工技術」プロジェクトの内、「マクロ加工技術」で、川重が製造科学技術センター委託を受け、四国工業技術研究所、大阪大学接合研究所等との共同研究による。
掲載紙:溶接ニュース


研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:海洋資源部    氏名:細川 純
            TEL:087-869-3511        E-Mail:hosokawa@sniri.go.jp
公表日:平成12年5月19日
件名:第4回マリンバイオテクノロジー学会大会開催
プレス発表内容:同学会主催、香川大学、四国工業技術研究所等後援により20、21日の両日、高松市玉藻町の県民ホオールで開催される。マリンバイオテクノロジーは、海洋生物が持つ機能を人間生活に役立つよう応用していく科学技術であり、アオサや二枚貝での海域水質浄化、微生物による石油の分解等環境保全への応用でも注目される分野である。赤潮、環境修復、微生物等、5シンポジウム、一般講演、特別講演からなる。瀬戸内海で発生する赤潮研究へのバイオテクノロジーの応用、海洋深層水による海藻類の生育促進等興味深いものが多い。両日共、午前9時〜となり、一般参加も受け付けている。詳細、お問い合わせは大会ホームページ下記まで

     http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsmb/kagawa.html

掲載紙:四国新聞



研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:企画課         氏名:大井健太
            TEL:087-869-3511        E-Mail:ooi@sniri.go.jp
公表日:平成12年4月13日
件名:地域コンソーシアム研究開発プロジェクトに四国から1件採択される
プレス発表内容:当プロジェクトに「ナノチャンネル電気泳動に基づく次世代生体高分子情報計測システムの開発」が採択された。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が年間1億円の研究開発費を支給し、3年以内で委託研究を行うもので、DNAやタンパク質の欠陥を、超小型レーザと電荷結合素子を組み合わせた装置を活用して高速・高精度で計測するシステムを開発する。その結果、多数の血液を同時に高速・高精度で計測できるため、大病院で実施されている遺伝子診断が大規模に行うことが可能になる。徳島大学、香川大学、四国工業技術研究所等が参画する。
掲載紙:日刊工業新聞


研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:海洋資源部 無機材料研究室    氏名:長瀬智美
            TEL:087-869-3511           E-Mail:nagase@sniri.go.jp
公表日:平成12年3月15日
件名:ゾル−ゲル法とエキシマレーザで緑色発光を示す酸化亜鉛薄膜を合成
プレス発表内容:四工研ではこの方法により形成した薄膜にKrFエキシマレーザを照射する新しい手法により、緑色発光を示す内因欠陥を持つ酸化亜鉛薄膜を摂氏200度の低温で合成することに成功した。基盤加熱温度がが低いので、高分子材料など熱に弱い基盤にも膜形成が可能になり、また、特徴としてレーザによるパターンニングが容易である。エキシマレーザ照射は、これを吸収するものであれば他にも応用でき、種々の機能を有する半導体薄膜への応用が可能になる。尚、四工研では、メタン変換用に内因欠陥をもった触媒も検討していく。
掲載紙:化学工業時報


研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:基盤技術部 表面工学研究室      氏名:米田理史
            TEL:087-869-3511        E-Mail:yoneda@sniri.go.jp
公表日:平成12年3月7日
件名:透明膜被覆加工法を開発:シリカ透明皮膜を表面に
プレス発表内容:岡山県工業技術センター、徳島県工業技術センター、四国工業技術研究所等の研究グループはアルミニウムのCO2レーザーによる加工性を大幅に引き上げる、透明膜被覆加工法を開発した。透明皮膜であるため、アルミ材の外観を損なわず、又、膜厚1マイクロメートル程度で十分な効果が得られるため、加工後の除去も不要。従って、従来事実上不可能だった、CO2レーザー加工のアルミ材への適用が期待される。又、透明皮膜を施したアルミ材を加工試験した結果、未処理のアルミ材では加工できない、レーザ出力1キロワット以下の低出力から加工が可能になり、未処理のアルミ材でも加工が可能になる2−3キロワット以上の出力では大幅に加工効率が高いことが確認できた。
掲載紙:日本工業新聞


研究所名:四国工業技術研究所
プレス担当者所属氏名:部課名:基盤技術部 計測制御研究室    氏名:田中芳夫
            TEL:087-869-3511        E-Mail:yoshio@sniri.go.jp
公表日:平成12年1月23日
件名:太陽光で発電を
プレス発表内容:平成5年四国最大の発電システムとして四工研屋上に太陽光発電システムを設置。シリコン単結晶のソーラーパネル720枚で最大47キロワットを発電。当研究室の実験装置にも使用している。この他、太陽追尾装置を設置、太陽の位置と発電量を研究し、正午を境に午前10時、午後2時の2回太陽の方向に直角にパネルを向けるだけで、固定式に比べ約2割増となり、完全追尾とほぼ同じ発電効果が得られるとの結果も発表。
掲載紙:産経新聞