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☆ 四国工業研究会の総会 開かれる             
                        平成10年7月2日(木)開催

                              
 平成10年度の四国工業研究会の総会、理事会、特別講演会が平成10年7月2日に、四国工業技術研究所において開催されました。
 理事会には、多田野会長をはじめ計11名の役員が参加されました。総会に諮る議案の審議が行われ、平成9年度事業報告及び決算報告、監査報告が承認されました。平成10年度の事業計画案及び予算案が決定され、役員改選案は下記の改選案が決定されました。
 総会には会員26名(委任状46名)の出席がありました。平成9年度の事業報告及び決算報告が承認され、直嶌監事から監査報告がなされました。平成9年度の事業計画及び予算案が審議され、決定されました。役員改選案は理事会で決定された下記の役員改選案が承認されました。副会長が真鍋輝敏氏から三木康弘氏に代られ、アイセロ化学鰍フ鈴木 j氏が退任されました。



新役員(平成8年度から平成10年度)

会  長
多田野 久
潟^ダノ
代表取締役会長
副会長
入交 一雄
東洋電化工業
代表取締役会長

井上 博文
且l国総合研究所
代表取締役社長

三木 康弘
阿波製紙梶@
代表取締役社長
理  事
松田 ^明
大倉工業
常務取締役研究所長

古賀 利幸 
大塚化学
研究所長

松島 慶三 
協和化学工業梶@
代表取締役社長

吉川  徹  
讃岐鐵工
代表取締役社長

谷内田一忠
四国化成工業梶@
常務取締役研究センター所長

国東 照正
常磐ティシュ
代表取締役社長

長野 光正 
潟gーヨ
代表取締役会長

長谷川陽一
日本ヒドラジン工業
専務取締役坂出研究所長

伏見  豊
兜嚮ゥ製薬所 
代表取締役社長
監  事
増田 隆文
増田化学工業
代表取締役社長

直嶌 伸志
イヌイ
取締役高松工場長


総会での会長挨拶では、変化の著しい現在、変化を創造して自ら新しい流れを作り生きていくことが求められており、現在の技術だけでは対応が難しく、産学官で連携していくことが必要であり工研会はいい会である。新しい流れを工研会で出せたらと考えている。、”流石工研会”、”実りある工研会”といえることをやりたい、やろう、と述べられました。
 総会での四国工業技術研究所長挨拶では、四国のプロジェクト体制を作って行きたい、工研会はいろんな産業、学会、公設から成る会であり、それが出来る会である、と述べられました。

 特別講演会では41名の出席があり、四国通商産業局 産業部の玉井進二 産業技術課長が「技術開発支援制度について」と題して講演されました。
以下の資料を基に、四国地域の産業振興に関連する諸制度を詳しく説明され、是非ともこういう制度を活かして、新規産業の創出及び産業技術の向上を図っていただきたいと講演されました。
 ・「新しい技術移転システムの構築を目指して −技術移転機関(TLO)の概要−」
 ・「四国地域における経済構造改革の地域展開 −競争と連携による自立的な地域経済の実現に向けて-」(四国     地域経済構造改革推進協議会報告書)
 ・「新四国へのみち −プランの時代からイニシアティブの時代へ−」
 ・「”特許流通フェアin四国'99”開催のご案内」
 ・「産学連携関連施策(平成10年度)」    (以上 四国通商産業局発行)
 ・「イノベーション研究会中間報告 
    −創造的活動を通じた経済社会の変革に向けて−(要旨)」
                      (通産省 イノベーション研究会発行)
 ・「技術開発・技術力向上のために」
 ・「中小企業税制を利用したいとき」 (以上 中小企業庁 発行)

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  平成10年7月       発 行 四国工業研究会
    電 話 (087)869-3511(代)
    FA X (087)869-3554
編  集  上嶋  洋    所在地 〒761-0395 香川県高松市林町2217番14

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