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特許庁の保有する特許情報の「特許情報提供サ−ビス」が無料で、次の特許庁ホ−ムペ-ジで出来るようになりました。
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1.特許・実用新案検索、 2.意匠検索、 3.商標検索、 4.外国文献検索、 5.審判検索、 6.経過情報検索、 7.その他情報検索、 8.文献蓄積情報検索
○日本版SBIR 課題対応新技術研究調査事業 −昨年度補正予算から開始された事業です−
内容: 中小企業による新規事業分野の開拓のための技術開発課題に対応する革新的アイディアの実現可能性の研究調査に対 する委託費。
対象の課題:10産業技術分野の、未解決課題、ニ−ズ課題、未利用資源利用など。
対象者:中小企業が中心になってする。
年間500万円以内。1年間。 (応募されたものについて審査選考有り。)
募集締切:平成11年8月6日(金)
公募要領の説明会:7月14日午後 四国通産局(TEL 087-831-3141 FAX 087-835-2312)。
申請先:中小企業事業団 情報技術部 技術開発課
(TEL 03-5470-1628 FAX 03-5470-1606 ホ−ムペ−ジ http://www.jsbc.go.jp/)
研究開発型企業(開発費/売上高比率が同業種、同資本金階層の平均値以上)を対象に、平成11年度下半期の標記の「企業 出資制度、企業特別融資制度、条件付無利子融資制度」
募集期間:7月1日〜9月16日 (応募書類についての審査選考あり。)。
公募要領の説明会:7月14日午後 四国通産局(TEL 087-831-3141 FAX 087-835-2312)。
申請先:基盤技術促進センタ−
(TEL 03-3505-6811 FAX 03-3505-6831 ホームペ−ジ http://www.jktc.go.jp)
TRI−NET四国、四国通産局(産業技術課発行パンフレット:”テクノINDEX四国”)、各県の商工部、各県産業技術財団、
STEP、四工研にお問い合わせ下さい。
計量研究所ニュ−ス(1999.4 VOL.47 NO.5)
「レ−ザ干渉形を備えたナノインデンテ−ション装置の試作」
「ロックウエル硬さ標準のトレ−サビリテイ」
機械技術研究所(1999 No.4)
「平成11年度の研究業務計画」
「位置・姿勢非干渉型マイクロマニピュレ−タ−の開発」
(1999 No.5)
「2足ロボットのシミュレ−タの開発」
「表面活性化法によるシリコンとニオブ酸リチウムの常温ウエハ」
「自動車用構造部品への適用によるマグネシウム合金の LCA」
(1999 No.6)
「黄信号時のドライバ挙動ーそのばらつきの定量化ー」
「スムースウオーターによる熱の高効率輸送」
物質工学工業技術研究所 (1999.5 No.37)
「インタ−ネット上のスペクトルデ−タベ−ス」
「植物由来物質を原料とする環境適合性高分子材料」
「ダンベル型分子がつくるポリジアセチレン性ナノファイバ−」
大阪工業技術研究所 (1999.4 VOL.43 4)
「高温まで発光する高輝度蛍光体の開発−21世紀デイスプレイの展開に向けて−」
名古屋工業技術研究所 (1999.4 No.565)
「ケミカルプロセッシングによる導電性チタニアの特性向上」
「NERD(中性子弾性反跳検出)法 −低損傷非破壊水素分析法−」
「燃料と空気の混合ガス中で発電する固体電解質型燃料電池の開発」
(1999.5 No.566)
「高周波プラズマ溶射法によるチタン合金上へのアパタイト/チタン複合皮膜の作成」
「マグネシウム合金の粉末冶金と半溶融押出成形」
「内分泌攪乱物質の高感度検出法の開発 新規開始」
生命工学工業技術研究所 (1999.3 Vol.7 No.2)
「超高齢社会を乗りきるための基盤技術の開発を目指して」
「生物資源情報基盤の整備 −新規有用微生物の環境中からの分離と保存− 」
「石油を食べる微生物 −海洋石油分解微生物とバイオレメデイエ−ション− 」
「糖分岐を有する新規高分子の開発 −グリコザイムの創製を目指して− 」
(1999.5 Vol.7 No.3)
「ウイルスとレセプタ−の相互作用−インフルエンザウイルス− 」
「表面修飾機能性リポソ−ム −刺激応答及び分子認識機能を有するリポソーム」
「高齢化社会に向けての生活用品設計 −高齢者の手指操作力測定法の開発− 」
「仮想障壁の移動に伴う体の動きを計る −障害物知覚の能力診断を目指して」
電子技術総合研究所(1999.5 NO.592)
「電荷・格子ストライブと高温超伝導:相分離から格子変調へ」
(1999.6 Vol.593)
「仮想作業教示による実環境適応型ロボットプログラミング手法を開発」
「超伝導エレクトロニクス研究の戦略」
資源環境技術総合研究所 (1999.3 )
「人工衛星による温室効果気体の全球観測」
「カルボニル化合物光乖離反応の理論的研究 −ラジカル乖離閾値の計算精度−」
(1999.5 )
「低温プラズマ分解法による有害大気物汚染物質の除去」
(1999.6)
「生物学的窒素除去の全細胞相とアンモニア酸化細菌群の分子生態学的解析技術」
北海道工業技術研究所(1999.3 VOL.6 NO.6)
「褐炭の低公害利用技術の研究開発(官民国際共同研究)」
九州工業技術研究所 (1999.4 Vol.7 No.1)
「植物レクチンを用いたガン細胞識別性能の評価」
「カオリナイトの摩砕に及ぼすメカノケミカル効果」
東北工業技術研究所(1999.4 No.23)
「重要地域”微細組織制御による金属材料のプロセッシング技術”報告」
中国工業技術研究所 (1999.3 No.96)
「レーザーで超音波の流れを可視化」
「大阪湾における富栄養化と内部生産有機物」
環境庁 国立環境研究所 地球環境研究センタ− (1998.12 Vol.9 No.9)
「西シベリアにおける温室効果気体計測」
○ 所内公開 開催 −600名の見学者で盛況−
平成11年5月29日(土)、四工研の主要研究実演及び施設公開をしました。
研究実演では、
(1)海水からのリチウム採取剤の設計を計算機科学法で行う実験、
(2)高速度ビデオカメラを用いた海中溶接の実験、
(3)インタ−ネット体験、
(4)海からの資源をベ−スに製造したウイスカ−」の走査型電子顕微鏡による観察実験、
(5)水中環境での超音波による形状認識実験、が行われた。また、研究紹介ビデオコ−ナ−やパネル・展示品、及び主要設備を公開 した。
見学者の感想には、どんな所かと思っていた、初めて入った、毎年してほしい、もっと分かりやすく説明を、地道な研究でがんばってほしい、など硬軟相含めたご意見をいただいた。
○「生体と情報」講演会 −20名の参加−
平成11年5月28日(金)午後、開催し、若手研究者の会(12名参加)と同時開催し、電子総合技術研究所の 松村英夫主任研究 官、及び清水秀明主任研究官の生体情報に関する研究(超分子としての挙動及び生きたままの顕微鏡観察解明)が紹介されました。
討論ではレ−ザX線顕微鏡の特徴とサンプル状態の範囲が示されました。
○ 先端工業展に参加 ”テクノフォ−ラム99inかがわ”に9件研究発表
平成11年5月28日〜30日のサンメッセ香川で開催された香川県先端工業展に、主要研究パネル「競争特研−リチウム採取剤の開発」、「重要地域技術−非整備環境における作業支援のための特徴認識技術」、「中小企業特研−メカノケミカルポリマ−アロイの開発」、及び四工研研究紹介ビデオを出展をし、研究員が説明しました。
熱心にビデオを見る人、要覧を見る人、質問をする人、さらに技術相談等があり、国の研究所ヘの要望も受けました。
5月29日午後にサンメッセ香川2F会議室で行われた ”テクノフォ−ラム99inかがわ”には9件研究発表した。香川大学、香川県工業技術センター等8機関から合計40件のポスタ−発表がされた。多数の参加者があり、ポスタ−の前で活発な質疑が取り交わされた。
日時:平成11年7月30日(金)13:15〜17:00
場所:四国工業技術研究所 講堂及び3階交流コ−ナ−
主催:四国工業技術研究所 共催:四国工業研究会
当日は 工業技術院全国統一所内公開を 併せて実施します。
発表会終了後に 研究者と参加者との若手研究者交流会を開催します。
研究所成果発表会 −ポスタ−セッション形式− 15:00〜17:00
発表会の後、発表者と参加者との交流会を開きます。
−三元系吸着剤(H-Mn-5価金属)の合成とリチウム吸着試験−」
分離工学研究室 ○宮井良孝、加納博文、ラメシュ・チトラカ−、大井健太
(徳島大工)○劉宗懐、冨田太平、
分離工学研究室 加納博文、大井健太、
(高温高圧流体技術研究所)湯衛平、(高知大理)馮旗
−製塩工程副産物の高度利用技術−」
無機材料研究室 ○坂根幸治、和田英男
無機材料研究室 ○長瀬智美、
表面工学研究室 大家利彦、 基盤技術部長 榊原実雄
生物材料研究室 ○北川良一、遠藤貴士、壁谷 洋、吉原一年、久保隆昌、張発饒、廣津孝弘
生物材料研究室 ○吉原一年、久保隆昌、北川良一、宮田茂、廣津孝弘、 細川純、
(生命研)横地俊弘、中原東郎、東原孝規
生物材料研究室 ○遠藤貴士、北川良一、壁谷 洋、廣津孝弘、細川 純
生物機能研究室 ○垣田浩孝、ナイルスミエ横谷、小比賀秀樹、福岡 聰、 北村孝雄
表面工学研究室 ○矢野哲夫、大家利彦、米田理史、勝村宗英
表面工学研究室 ○篠崎琢也、大家利彦、米田理史
計測制御研究室 ○田中正人、小川洋司、住友 敬
計測制御研究室 ○小川洋司、
(三井造船梶j入江隆博,大野 豊
その他に、4件の発表予定。
7月下旬の工業技術院技術キャンペーンの一環行事として、行っています。
高校生の実験体験を通じて、科学への興味をもらおうと、第4回目の今年も、四国工業研究会の後援で7月27日午後に、近隣の高校生が参加する科学体験サマーセミナーが開かれます。
当所の6研究室の得意な分野を元に、「おいしい水に含まれる成分を調べる、 身近なものを1000倍に拡大してみるミクロの世界、外見は同じでも本当は異なっていることを区別出来る、微生物の中の蛋白質を分けてみよう、温度が上がると起きる現象は?そして温度を測る方法、超音波で物体の中を知る 」等6テーマで体験してもらいます。
四国工業研究会(工研会)の平成11年度総会が平成11年7月6日(火)13:15から四国工業技術研究所において開催されました。理事会において承認・議決された平成10年度事業結果報告、平成10年度決算報告、会計監査報告、及び平成11年度の事業計画案、平成11年度予算案等が総会で承認されました。また、総会において新役員15人(平成成11年度〜13年度)が選出されました。
講演1.「仮想現実感技術による作業支援」
大阪大学大学院 基礎工学科 佐藤 宏介 助教授
講演2.「表面SH波探傷及び音弾性測定について」
和歌山大学 システム工学部 戸田 裕己 教授
見学先候補地:岡山地域の企業・機関
基礎的な分析項目2課題程度について計画。
後日、編集委員会にて原稿募集の案内を致します。ご投稿をお願い申し上げます。
第1号(平成5年度に発刊)の改訂版の原稿を後日依頼申し上げます。よろしくお願いします。
工研会活動へのご要望、工研会レターへのご意見・ご要望をお願いします。1昨年のアンケート要望によって、現在編集しておりますが、新しい企画などございましたらご意見をお寄せ下さい。 出来ることから取り組みます。