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−MITI情報−

☆ 中小企業 課題対応 新技術研究事業 が公募中

                       中小企業総合事業団  http://www.jasmec.go.jp

 平成13年度の「課題対応技術革新促進事業」が公募されています。

@研究調査事業
      (F/S フィージビリティースタディー 技術的可能性、事業化可能性等の研究調査)  
  募集期間:平成13年1月15日〜2月28日  
   1件:500万円以下
   期間:1年間

 調査結果の報告。
平成11年度採択82件、平成12年度採択170件。
研究調査事業の中で優れた成果をあげたものの中から、研究開発を委託します。

A研究開発事業
     (R&D 事業化を目指す研究開発)(F/Sをしたところ)   
  募集期間:平成13年1月15日〜3月30日
  1件:2500万円以下/1年当たり
  期間:1〜2年間
平成11年度の採択32件、平成12年度採択39件。
開発成果について技術・投資専門家が評価します。

 中小企業、または中小企業を含む共同研究体(大学、国研、公設試)が対象です。
 テーマは国が経済・社会ニーズに即応した対応別技術課題を提示しています。
 優れた調査事業、研究開発事業提案について中小企業総合事業団が委託します。

 産業の核となる新たな技術を生み出すとともに、技術革新を一層強力に進めることで、新事業・雇用の創出を促進し、活力ある我が国経済を実現する事を目的とした事業です。

 (1)公募要領、(2)公募書類様式、(3)対応別技術課題(13技術分野390課題)、(4)平成12年度のF/S採択テーマ・企業名、(5)平成12年度R&D採択テーマ・企業名、などは
中小企業総合事業団(http://www.jasmec.go.jp)の 次のホームページ: http://www.jasmec.go.jp/h13kadai/kobo.htmlをご覧ください。

 書類の提出宛先は、下記のとおりです。

 〒105-8453 東京都港区虎ノ門3−5−1 虎ノ門37森ビル
       中小企業総合事業団 情報・技術部 技術振興第1課       
   TEL 03−5470−1628
   FAX 03−5470−1526,3433−8867

13技術分野の内容と技術課題件数:

1.材料・プロセス技術(窯業、セラミックス、繊維化学を含む):10技術区分、 109技術課題
2.機械・システム技術分野:13技術区分、130技術課題
3.電気・電子技術分野:5技術区分、63技術課題 
4.情報・通信技術分野:7技術区分、137技術課題 
5.バイオテクノロジー分野:9技術区分、73技術課題 
6.医療・福祉技術分野:9技術区分、86技術課題  
7.環境・資源技術分野:8技術区分、62技術課題  
8.住宅・年環境関連技術分野:4技術区分、16技術課題   
9.流通・物流関連技術分野:1技術区分、4技術課題  
10. 海洋関連技術分野:4技術区分、56技術課題 (新規に、平成13年度にエネルギー・リサイクル技術分野が加わった)
11.新エネルギー技術分野:7技術区分、23技術課題
12.省エネルギー技術分野:2技術区分、17技術課題
13. リサイクル技術分野:2技術区分、18技術課題

☆ 工業技術院研究所 研究ニュース紹介 (各所 ニュースの 研究紹介題目)

計量研究所 
(2000.9 Vol.48 No.9)
 「ボールプレート校正用新ゲージの開発とその値付け方法」
 「真空容器内に設置された1s電子天びん」
(2000.10 Vol.48 No.10)
「赤外分光放射率の精密計測−フーリエ変換分光放射計の開発−」
「硬さ標準の国際的動向」
(2000.11 Vol.48 No.11)
「圧力制御型ナトリウムヒートパイプによる高精度均熱炉の開発」
(2000.12 Vol.48 No.12)
「国際計量標準の同時性に関する調査」

機械技術研究所
(2000 No.12)
 「人工心臓の血液凝固を可視化で防ぐ」
 「低温生成技術の高性能化 −Super-Cryocooler の開発を目指して−」
 「衝撃と応力波の干渉と破壊」

物質工学工業技術研究所
(2000 - 11 No.46)
「タンパク質を認識する高分子樹脂(人工抗体)の調製法」
「認識多様性を有する受容体の構築」
「ケイ素ポリマーの合成と、その熱安定性制御」
「ナフサ接触分解技術の開発」
「次世代化学プロセス技術開発 (Simple Chemistry Program)」

大阪工業技術研究所
(2000.12 Vol.44 No.12)
「酸化物熱電変換素子の開発 −高温廃熱からの発電を目指して−」
「熱を電気に変える −廃熱の有効利用−」
「酸化物熱電材料開発のための指針 −ラテイスコンポジット−」

名古屋工業技術研究所
(2000.11 No.584)
「環境調和型超合金の開発」 FeAl合金−WC材
「ナノ化学工場での反応制御」 メソポーラスシリカ中での光反応
「新生骨イングロースによる組織との固定化優れたアパタイト/チタン複合材料」
(2000.12 No.585)
「酸化亜鉛積層薄膜の作製とその評価」
「低環境負荷の新セラミックス多孔体−次世代高温フィルター材料に向けて−」
「サイズ選別金属クラスターの個体基板上へのエネルギー制御デポジジョン」

電子技術総合研究所
(2000.11 Vol.610)
「1550nm 帯単一光子検出器を開発」
「高温水素アニールにより4H-SiC MOSFETの界面準位密度の低減/チャネル移動度の向上に成功」
「×線とγ線用線量計の校正について」
 
生命工学工業技術研究所
(2000.11 Vol.8 No.6)
「糖鎖による増殖因子の機能改変 −炎症性環境での活性が増強された細胞増殖因子の発明− 」
「新しい調節系の発見と解明と利用 −シグナル分子VIC研究の新展開:ポストゲノム研究のさきがけ− 」
「酵母の発酵を司る遺伝子の発現制御機構の解析 −解糖系を統括的に制御する転写因子の役割− 」
「超好熱菌ゲノム情報の解析と利用 −潜在する新規機能物質探索を目指して− 」
(2000.11 Vol.8 No.6)
「海生菌の新しい分離・培養方法 −バクテリアによって増殖が活発になるラビリンチュラ類−」
「各種生物資源の高度利用技術 −血圧降下ペプチドからHIV-1物質の開発まで−」
「実用的な酵素の活性が高温・高圧下で増強される −タンパク質は高水圧がお好き?−」
「Basel Stem Rot 罹病アブラヤシの新規な検出方法 −The earlier,the better−」

資源環境技術総合研究所
(2000.11)
「圧縮二酸化炭素を反応媒体とした錯体光触媒反応 −光エネルギーで駆動する有機溶媒を使わない新しい均一系触媒反応の探索−」 「有害多環芳香族炭化水素(PAH)の環境挙動と運命 −PAHの発生源、移動および分解 について−」
(2000.12)
「エレクトリックフィルター −省エネ型集じんを目指して−」
「基礎素材・エネルギー生産のLCAへの協力」
(2001.1)
「シクロデキストリンを用いるキシレン異性体の分離 −新規な省エネルギー的分離プロセスの開発を目指して−」
「有機スズ化合物による地球環境汚染 −超微量分析法の開発を通して見えてきたもの−」

中国工業技術研究所
(2001.1  No.103 )
「全元素分析:希土類元素をプローブとして沿岸水を覗く」

−四工研だより−

☆” 特許流通フェア in 四国2001”に参加 2月22日 於 高知ぢば産センター

特許庁、四国経済産業局主催の主催の”特許流通フェア2001”に、四工研から特許3件の発表予定です。当所技術が応用・産業化に役立てば幸いです。
「電池材料へのイオン鋳型吸着剤の応用」
「ゾルゲル法・レーザ照射法併用による緑色発光薄膜の製法」
「天然多糖を用いた環境調和型プラスチックの製法」

☆ 産学官連携推進委員会 3月2日開催

 四国工業技術研究所産学官連携推進委員会の大学部会・公設試験場部会・学術推進部会合同委員会が3月2日に開催されます。平成12年度の活動結果が報告され、平成13年度の産学官事業予定計画が討議されます。

☆ 海洋調査研究報告会 3月2日開催

 平成11年度に実施された、「四国地域における海洋関連分野の産業振興のあり方に関する調査」結果がまとまり、報告会が、3月2日15時から四国工業技術研究所において、開催されます。
 1.調査報告  調査委員会委員長   四国工業技術研究所長 津 宏治 氏
 2.講演  「複雑系社会の地域づくり」流体技研グループ社長 小倉理一 氏 
  九州地域において海洋産業振興のため先進的な取り組み例を紹介
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

☆ 四国海洋技術研究会 の発足会 3月2日開催

 海洋調査研究報告をうけて、四国における海洋産業の振興に資することを目的に、海洋関連関係者の交流と広範な知識や技術の啓蒙・普及活動を活発に展開活動する「四国海洋技術研究会」の発足会が、3月2日16時30分から、四国工業技術研究所において開催されます。 多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

−工研会だより−

☆ワークショップのご案内 3月19日、20日 開催

 溶接プロセスの解明に関するワークショップが下記のように、3月19日〜20日に開催されます。
 ものづくりの基盤技術としての溶接技術は全ての産業に不可欠の存在となっています。四国工業技術研究所でも研究を推進してきています。今回は内外の第一戦の研究者が高松に集まって、溶接プロセスの解明と、モデル化に向かう方向性について討議して、溶接工法の自動化に役立たせる目的で開催されます。
 特に、二日目の3月20日午後は日本語で溶接に関する総合講演がなされます。

  記

溶接プロセスの解明に関するワークショップ

主催:四国工業技術研究所
共催:四国工業研究会、宇宙環境利用推進センター、日本海洋開発産業協会
日時:平成13年3月19日(月)9:30〜17:00   場所:四国工業技術研究所
          3月20日(祝日)9:30〜17:00 場所:讃岐会館(高松市栗林町23-23 栗林公園の北入門近く。TEL087-831-3330)
参加費用:19日:3,000円、20日午後:無料
プログラム:(発表予定・募集中)
3月19日午前、午後  3月20日午前 ワークショップ(英語)
3月20日午後 講演会(日本語)

 ☆四国工研会報 編集中

四国工研会報第52/2001号(3月発行)を編集中です。
総説は5報です。
会員会社紹介の寄稿ありがとうございます。